闇金で借金をしてしまったら必ず行う事

どんなに苦しくても闇金に手を出すべきではない

*

闇金の取り立てが家族に与える影響について

借金の返済が困難になって、数か月間の延滞を起こす事で金融機関は取り立てや借金返済の催促をする事になります。消費者金融などの場合は、貸金業法により過剰な取り立ては禁じられており、多人数でおしかけたり、定められた時間外での電話連絡や面会、暴力的な態度を取ることなどはそれぞれ法律違反と言う形になるのが特徴です。

因みに、定められた時間外での電話連絡と言うのは、正当な理由が無いにも関わらず、午後9時から翌日の午前8時までの間は電話での連絡や電報を送る事、そして訪問する事などが禁じられているものであり、これを無視して行う事で貸金業法規制違反になり、違反を犯す事で業務停止などの処分を受けることになりますので、消費者金融などは法律を守って営業を行っているのです。

尚、金融業者の中には悪徳と言われる闇金が存在しています。知名度が低い消費者金融の中には闇金と間違えられてしまう金融業者もあるのですが、消費者金融は貸金業者登録を行っている正規の金融業者であり、法律の範囲内での営業を行っているため、闇金とは全く異なる存在なのです。

闇金は高利貸しであり、トイチなどの高い利息を適用してお金を貸し付けしているのが特徴です。トイチは10日で1割の利子が付くと言う意味であり、10万円を借りた場合は、10日には11万円のお金を返さなければならないと言う高い利息を意味しているのです。

尚、利息には利息制限法と呼ばれる法律が有り、貸金業者はこの法律を守って貸し付けを行っています。これに対し、闇金はトイチなどの高い利息を適用して貸付を行っており、貸金業法や利息制限法などを無視してお金を貸し付けていますので、取り立てにおいても法律で定められている禁止事項は無視して行うのが特徴です。

また、闇金の取り立てはお金を貸した本人の家族などに対しても行うのが特徴で、家族に対して恐喝をしたり、暴力をふるうなどの問題を引き起こすのが特徴なのです。

闇金からお金を借りてしまったら、まずは弁護士に相談する事が非常に大切です。最近では無料で電話相談に応じてくれる弁護士も増えてきているので、まずはそのような弁護士に現状を説明して、今後どのようにすればいいのか提案をしてもらいましょう。

その提案が自分にとって良いと思えば、その弁護士に案件を依頼しましょう。

闇金などの借金問題の相談に乗ってくれる弁護士を探したい場合は、借金無料電話相談の日本法規情報「050-7301-9524」に連絡してみるといいでしょう。

公開日:
最終更新日:2015/04/30